投資で失敗しないために

インターネットで検索すると、投資で失敗して、莫大な金額の借金を抱えてしまったりなどという悲惨なホラーストーリーであふれています。自分の身にそのようなことが起こらないように気をつけましょう。

2016年12月の記事一覧

NISA投資と損失について、アリババとは

新しく株投資を始める人に注目されていますのが少額投資非課税制度NISAです。本来なら20%の税金が掛かるところを配当金などが非課税で済むのですからぜひとも利用したいところです。NISAは年間の投資額120万円までという限度枠がありますので、これを利用する人は、まずそもそも全額で年間120万円という中で楽しむ人です。定年退職後に始めた人でこれから定期収入は年金だけという人はあまりたくさん使い過ぎてはいけませんので、NISAの制度が良き防御になります。NISAの利用者でもう一つ考えられるケースが、複数の金融機関でいろいろな口座で投資していてNISA口座はあくまでその中の一つ、という人です。そういう人がNISA口座を開設して利用するメリットは、NISA内ですとそこで買った株がものすごく値上がりして例えば何十倍になったとしましても非課税ということがあります。その可能性がある株をNISA口座で買っておくわけです。こういう複数口座の人の注意点は、NISAはもともと非課税ですからもし損失が出ても他の課税口座の利益と差し引きができないということです。差し引きのことを損益通算と言います。NISAでは損益通算ができませんので常に気をつけておくことが大事です。そのような値上がりの可能性がある一つにアリババ株があります。但しアリババは外国の企業ですので、もしここに投資するとしますと外国株として買います。日本で外国株を扱っている証券会社は限られていますので注意が必要です。また外国株購入の場合は証券会社によりまして、円を事前にドルに換えなくてはいけないといったルールがそれぞれだったり、手数料も違いが多いですので、中から自分に最も適したところを選ぶといいです。

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投資一覧からアルファポリス評価をする

投資一覧からアルファポリス評価をします。
現在アルファポリスの株価は急下落しています。
投資家にとっては要注意の情報なのです。
過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。
この銘柄の株価が「2,976.0円」を超えると割高圏内に入りました。
投資判断においては、売上関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注視する必要があるのです。
過去2年間においては変動幅が最も狭いことから利益が投資判断で重視されている可能性があります。
しかしげんざいはこの銘柄の株価は相対比較の観点で割安と判断されます。
月も変わり11月になりました。
売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は63.48%となっております。
売上高、平均収益率からみてみても何時回復してもおかしくない銘柄です。
投資家の中でも話題になっています。
各自の投資予想一覧でアルファポリスの銘柄を要注意してしる投資家は多いです。
今は下落しましたが必ず再度上昇すると期待している投資から多い銘柄だからです。
最安値で銘柄を買うのが常識です。
アルファポリスの銘柄が何時最安値になるのかいつを境に株価上昇に戻るか期待が持たれています。
またその判断は非常に難しいです。
現在は出版氷河期と言われていますがその乗り切ってきた出版社もあるのです。
アルファポリスはその乗り切ってきた出版社です。
インターネット上で人気のある著者の作品を書籍化することに特色を置いた出版社です。
ジャンルは文芸・ビジネス・サブカルなどが多が多いです。
本を電子書籍化することで置く場所が不要になります。
電子書籍はアマゾン、楽天などを中心に現在話題を呼んでいます。
アルファポリスはその時代の先端を行く出版社なのです。

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